PDCA、ようやく3割ほど読みました

PDCAにストイックな著者

 

ハイライトしながら読み進めていますが、今回なかなか進みません。

ストイック過ぎる著者とのギャップを感じるせいなのかな・・・

しかし、PDCAを理解するにはこの前半部分は重要です。

「なんとなく理解している」では、絶対についていけないと思います。

著者独自のPDCAワールドでもあるからです。

しかし、それが異端かというとそうではないと思います。

深い理解をするとこうなるんだろうと思うわけです。

 

 

あなたは毎日、朝6時にジョギングできますか?

 

ちょっと引っかかった一文です。

それがこれ。

気が向いたときにジョギングすることは誰でもできても、毎朝6時にジョギングすることは一部の人しかできない。

分かりきってることですが、こうやって文章で突きつけられると「うむむっ・・・」ってなります(笑)

継続的にことを行うって大変なんだってことです。

PDCAサイクルを回すって1回じゃないんです。

覚悟を持って取り組むべきことなんですね。

一回まわしてお仕舞いって考えてちゃダメですよ。

それと、大きな課題にぶつかった時にだけ回すのも違います。

 

思考が止まりそうなときは?

 

思考が止まりそうなときは「なぜ?」「どうやって…」を自分自身に問うとよいそうです。

なるほどですね。

なぜ?
だから?
どうやって?
つまり?
ということは?

ってことを考えることは
どんなときにも有効です。
仮説を考えるということでしょうかね。

その先で、仮説が間違っていたら調整するだけです。

そうやってPDCAサイクルは回していくのです。