ゴールを定量化する

KGIの設定で重要なのは3つだけ

定量化したゴールをこの本では「KGI(Key Goal Indicator)」と呼ばれている。

辿り着きたいゴール、つまり目的地のイメージはあらかじめ持つ必要があります。

そのときに注意するのはこの3つ。

  1. 期日を決める
  2. 定量化する
  3. 具体的になものにする

 

期日を決める

そもそも期日が決まってないと戦略が決められない。

というのも、時間があるときと無いときではアプローチの方法がまったく違うからです。

書籍では旅をサンプルとして書かれています。

北海道を目指す旅で半日しか無いなら、移動は飛行機の一択ですよね。

しかし、一週間あれば、電車、自動車移動はもちろん、自転車だって考えられます。

期日はとても重要です。

なぜなら、締め切りが無いと危機感も生まれません。

 

定量化する

定量化、簡単にいえば数字として落とし込むということです。

数値化して具体的に把握しやすい状態にするということ。

これも大事で、たとえばグループでPDCAを回すとき、誰もが同じ目標を持つ必要があるわけですが、そこに曖昧さは禁物です。

定量化して共有する、これが大切なのは考えなくても分かりますよね。

 

具体的になものにする

具体的というのは定量化にも繋がることです。

期日というのも、じつは定量化そのものです。

ただし、10年後とか、3年後などでは定量化されていても具体性に欠けませんか?

あまりに遠くて、いま、何をやればいいのか分かりにくいです。

2〜3日何もしなくても帳尻もあわせやすいというか…

理想は1〜3ヶ月というのが、この本でのオススメです。

肌感覚としても「なるほど」って思えるんじゃ無いでしょうか?

 

当たり前のことが出来てない

上書いたことは、どれも当たり前のことだと思います。

そかし、いざっていうときに

まったく出来ていないと気付く人も多いんじゃないかなと。。。

ぼくもそんな独りです。